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お久しぶりです。anです。引っ越しやらなにやらで忙しく約一か月ぶりの記事となってしまいました。

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対象読者のDIYレベル

今回は引っ越しの時に「この隙間にちょうどいいサイズの家具があればな~」と思い探したのですがなかなかしっくりくるものがありませんでした。

そこで単純な私は「ないなら作ってしまえ」とすんごいことを思い立ち近くのコーナンに向かった。までは良いのだがいきなり塗料すら選べず帰ってきた。

なのでこの記事で塗料の違いをまとめ、理解し一人で買ってくるところまでを目標とする。そんな人、つまり初心者向け記事です。

  •  参考サイト

makit.jp

塗料の違い

まず、木材を塗装するにあたって塗料は大きく分けて水性塗料(水系)と油性塗料(溶剤系)の2種類ある。

まず油性塗料と水性塗料の大きな違いは、その溶剤の違いです。

溶剤とは塗料を構成する、樹脂や顔料(がんりょう:塗料の着色剤)と混ぜ合わされている液体のことです。

この溶剤が、油性はシンナーなどの『揮発性有機溶剤』が多く使われ、水性であれば主に『水』が使われています。

塗装のメカニズムとしてはどちらも同じく、塗られた塗料から『有機溶剤』が揮発、または『水』が蒸発することで、塗料が沈着して色が残ります。

つまり、塗装とはペンキを塗って乾燥させることで、塗った色素がそこに幕として残るということなんですね。

そして一旦乾いてしまえば、油性でも水性でも水には溶けません。つまり、屋外や水周りに水性塗料を使用したとしても、しっかり乾燥させてしまえば問題はありません。

引用元:きっと誰かのためになるブログ

ここで説明するのはステイン系(浸透タイプ)塗料

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引用元:初心者がつまづきがちな塗料の基礎知識! 種類と違いについて

水性塗料の特徴

水性塗料のメリットデメリットを挙げます。

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メリット

  • 安い
  • においが少ない

デメリット

  • 耐久性・耐候性・耐磨耗性が低い
  • 冬など施行しづらい

油性塗料の特徴

油性塗料(オイルステイン)のメリットデメリットを挙げます。

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 メリット

  • 水性に比べて耐久性がある
  • 耐候性がある
  • 水性よりしっかり染まる

デメリット

  •  高い
  • においがある
  • 使いまわしができないタイプがある(2液型)
  • より技術が必要

 造膜系塗料

上で上げた塗料は一般的に浸透するステイン系塗料である。

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引用元: DIY FACTORY COLUMN

 

造膜タイプの塗料とは、木材の表面に塗膜を造る塗料で、撥水性を持つため耐水性も高く、耐久性に優れている点が魅力です。

ただし、先述の通り、木材の塗膜強度は強くないため、下地調整や下地塗料の施工が悪ければ、木材の伸縮に塗膜がついていけず、すぐに割れたり剥離したりする可能性があります。

また、このタイプの塗料は、DIYでの利用には難しく、使用する場合は、専門家に依頼して仕上げてもらうことをおすすめします。

通常、造膜タイプで塗装すると木目が消えてしまいますが、中には、木の模様を消さないクリヤー(透明)の造膜タイプ塗料も存在します(クリア塗料)。

そのほか、防カビ機能や、通気性を損なわない機能などを持つ、機能的な木部塗料もあります。

あるいは、木材の呼吸をして伸び縮みする性質に対応した、弾力性の高い弾性塗料なども選択肢の一つです。

造膜型の塗料には、合成樹脂調合ペイントと天然樹脂塗料があります。

引用元:外壁塗装駆け込み寺

 おもに外壁塗装に使うみたいなので私のDIYレベル許容範囲なのでここでは割愛。

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仕上げ材

塗料が決まって塗ったら次は仕上げ材です。

てかてかにしたり滑らかにしたり、目的は主にコーティングです。

オイル仕上げ(オイルフィニッシュ)は、オイルが木材に深く浸透して、耐久性、防汚性を発揮します。但し、水には弱く、濡れてすぐに拭き取れば問題ありませんが、放置しておくとシミのようになってしまいます。この点、ウレタンニス仕上げは水にも強いです。
メンテナンス性で言うと、オイルの場合、きずや汚れ、退色などが発生した場合、部分的にサンディングしてもう一度塗るということが可能です。ウレタンニスで仕上げると、基本的に部分的な補修は出来ません。 

引用元:caDIY3Dオフィシャルサイト

ニス選びです。用途に合わせて組み合わせを考えなければいけません。

以下とても参考になりました。

水性ステインのみ 水性なので後始末が簡単。表面を保護する力はない。完全乾燥までの時間が長い。 着色のみなので、木が持つ自然な質感はそのまま。色移りする。
油性ステインのみ 乾燥時間が短く作業性が良い。表面を保護する力はない。後始末が面倒(ペイント薄め液で洗浄する必要がある)。着色のみなので、木が持つ自然な質感はそのまま。色移りする。
オイルのみ 主に植物性オイル(クルミとかエゴマなど)が主原料。木材に浸透して、木が持つ自然な質感はそのままに表面を保護する。着色されたオイルであれば、水性ステインでの着色は不要。水に弱く、経年でも劣化する。ただ、メンテナンスは上塗りで良いので容易。
ワックスのみ 主に蜜蝋などのロウが主原料。着色されたワックスであれば、下地の着色は不要だが、ステインほどの着色が出来ないこと(木材に浸透しないので薄い)。木の質感を持ちつつも自然な(使い込んだ家具のような)光沢を持たせることが出来る。 ある程度の表面保護力があるが、水に弱く、経年でも劣化する。ただ、メンテナンスは上塗りで良いので容易。
水性ステイン+ワックス 好みの色で木材を着色して、表面の保護も期待できるので失敗の少ない確実な方法。ニスによる仕上げと比較すると耐久性に劣るが、メンテナンス出来るので、補修は簡単。木の質感を持ちつつも自然な(使い込んだ家具のような)光沢を持たせることが出来る。
水性ステイン+ニス 好みの色で木材を着色して、表面の保護も出来る。失敗の少ない方法。オイルよりも耐久性が高いので、室内用途で長くメンテナンスフリーを実現したければこの組み合わせ。木の質感よりも工業製品的な質感。
(水性ウレタンニス)
油性ステイン+ニス 好みの色で木材を着色して、表面の保護も出来る。もっとも耐久性の高い方法で、水にも強い。 匂いが強いので、塗装場所については注意が必要。 後始末が面倒(ペイント薄め液で洗浄する必要がある)。木の質感よりも工業製品的な質感。
(油性ニス)

引用元:caDIY3Dオフィシャルサイト

まとめ

これで一応塗料選びはできるようになりそうだ。

沢山のサイト参考にさせていただきました。

ありがとうございました。

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カテゴリー: DIYLife

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