こんにちわ。あんです。前回の記事で星景撮影に行くかと言ってましたが、

本当に行ってきました。ので。新レンズ28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)のレビューもかねて作例を載せたいと思います。

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撮影場所

今回は月入18:30の日に22:00頃に奈良県の星の国というところに行ってきました。

と言っても撮影したのはその周辺ですが。

めっちゃ下調べしました。光害が少ない場所は大阪周辺じゃ遠いですからね…

下調べ方法は以下の記事にまとめています。

星景写真を撮る前に日本の光量・雲量を確認する方法

また、近くの星空スポットとして有名な鶴姫公園にも行ってきました。

ここはさすがに人が多かったです。

撮影機材

今回は新調そたα7IIIと在庫不足になるほどの大人気レンズを28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)持参しました。

さすがフルサイズの新型センサー!!ISO6400も十分使用可能でISO12800でも全く不満になりませんでした。

また、F2.8も十分明るくα6500のF1.8相当にあたるのも実感できました。

APS-Cとフルサイズの相当F値は以下の記事にまとめてあります。

フルサイズとAPS-Cで同じ画角・ボケにするための設定 相関表

星空 作例

先にお断りしておきます。ブログ用に圧縮しておりますので画質は下がっています。。

Flickrにするなど対応策考えておきます。笑

とりあえず星のくに到着時に一枚。ものすごく魅力に欠ける写真ですね笑

ƒ/2.8 10 秒 28 mm ISO 4000

うっすら天の川に先端がひょっこりしてたので撮影しました。

ƒ/2.8 10 秒 28 mm ISO 4000

今までα6500を使っていた時はISO4000などノイズが許せず全く使いませんでしたが、α7Ⅲではかなり実用的です。すばらしい!!

α7ⅢはISO12800に対しα6500はISO6400ですがα7Ⅲのほうがノイズが少ないです。

明るいズームレンズは初めてなので少しトリッキーな撮り方にも挑戦してみました。

これは長秒露光時に焦点距離を変えてあげることで出来ます。

ƒ/2.8 10 秒 28 mm ISO 4000

良い感じです。スターウォーズのワープシーンみたいです。

これは長秒露光時に焦点距離を変えてあげることで出来ます。

ƒ/2.8 10 秒 28 mm ISO 4000

少し先に進むと川があり良い感じでした。ただ、ここに電線があったのは帰って写真確認しているときに気づきました…昼にここに来たら気持ちいいでしょうね!

夜は動物の鳴き声で恐怖でした。

ƒ/2.8 13 秒 28 mm ISO 5000

そして上の写真を撮影していた場所は実は橋でこれまたいい感じでした。

ƒ/2.8 13 秒 28 mm ISO 5000

ここで動物の鳴き声が激しくなってきたので撤退しました。

そして次は奈良県星空スポットで有名の鶴姫公園にいってきました。

ƒ/2.8 20 秒 28 mm ISO 6400

確かに非常にきれいでしたけど、撮りたいようなオブジェが少なかったです。

上と下くらい。

ƒ/2.8 20 秒 28 mm ISO 6400

西播磨天文台とかは本当絵になるんですけどね。

うっすら天の川が出てたので撮影しました。

ƒ/2.8 20 秒 28 mm ISO 6400

がつんと長秒高感度で縦Verも撮影しました。

ƒ/2.8 25 秒 28 mm ISO 6400

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総評 レビュー

全体的には非常に良いレンズだと感じました。

ただ、α6500 Sigma 16mm F1.4 DC DNのほうがシャープだなとは思います。が、

フルサイズであるα7IIIは高感度耐性が非常に優れているためカメラも込みで比較するとやはりα7III+A036に軍配があがるかなといった感じです。

またフルサイズ用のシグマなんかつけたらα6500では全く歯が立たない写真になるでしょうしね。

このレンズをきっかけにα7シリーズ移行を考えている人には是非おすすめします!

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カテゴリー: CameraDevice

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